【怪アプリ】A-GPS更新より日韓領土問題への主張が激しいアプリ
Assisted GPS(A-GPS)情報を更新して、GPSの拾いを良くする便利アプリ。かと思いきや、これは日韓領土問題に関する主張がメインなんじゃ?という感じのかなり特殊な Android アプリが Google Play で公開されてしまっています。
当サイトの運営ポリシー上、特に領土問題について扱う意図はありませんが、なんかあまりにも目立ったので一応紹介しておきます。
これが問題のアプリ。
XtraData Downloader(A-GPS) - Google Play
起動するとあらビックリ。
A-GPS 情報を更新する。というアプリ本来の機能とは全く無関係な島の写真と海域の地図が表示されてしまっています。
よく見ると、韓国側が主張する名称・表記(独島・東海)だけが大きく記載されており、日本での正式名称が(竹島・日本海)が全く書かれていません。
これは明確な意図を持ってこのように作られたアプリと言えるでしょう。
ちゃっかり広告バナーが入っているあたり、炎上→収益化という目論見もあるのかもしれません。
有料版もあるようですが、説明によると取り除かれるのは上の広告バナーのみで、主張は取り下げられないようです。(買ってないので分かりませんが。)
内容はともかく、アプリ収益化に炎上マーケティングの手法を取り入れようとしたならば、それは新しい手法と言えるのかもしれません。
しかし、竹島に日本海に広告収入にアプリの売上に…と、どれか一つくらいはあきらめても良さそうな気もするんですが。