2025年3月30日
【Windows 11】キーボードを日本語配列に修正・変更する方法【@(アットマーク)が入力できない】

Windows 11で「@(アットマーク)」が入力できなかったり、押したキーと異なる文字が画面に表示されてしまう場合、接続されているキーボードを英語キーボード(US配列)だと誤認識している場合があります。
例えば日本語キーボード(JP配列)が英語キーボード(US配列)と誤認識されている場合、押したキー→入力される文字の対応が、以下表のように異なってきます。
日本語キーボード のキートップ (押したキー) | 実際の入力 (画面に出る文字) |
---|---|
@ | [ |
"(Shift+2) | @ |
&(Shift+6) | ^ |
'(Shift+7) | & |
((Shift+8) | * |
)(Shift+9) | ( |
~(Shift+0) | ) |
: | ' |
* | " |
このような場合、次の手順でWindowsのキーボードレイアウトを変更することで症状を治すことができます。
Windows11のキーボードレイアウトの修正方法
Windows11でキーボードレイアウトを修正・変更する方法は以下のとおりです。
Windowsの「設定」→「時刻と言語」→「言語と地域」を開き、

「日本語」の「⋯」ボタン →「言語のオプション」を開いて、

下のほうにある「キーボードレイアウト」の「レイアウトを変更する」ボタンを押し、

プルダウンから「日本語キーボード(106/109キー)」を選択 →「今すぐ再起動する」を押します。

設定は以上です。
Windowsの再起動後、変更したキーボードレイアウトが反映されます。
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